陶炎祭のはじまり

はじまりは、
仲間たちの小さな祭り。

1982年(昭和57年)、笠間芸術村の空き地で36軒の窯元たちが、手づくりの野焼き窯を囲んで笠間焼や食べ物を売るところから始まりました。

まずは自分たちが楽しむこと。当時はまだ珍しかった作り手自らがうつわを販売する「フェア」のスタイルはその雰囲気も相まって評判を呼び、年を追うごとに規模が大きくなっていきました。

会場設営からイベント運営まで、40年を越える歴史を経た今もはじまりの精神を忘れずに、遊び心とホスピタリティで、毎年多くのお客様をお迎えしています。

写真で振り返る陶炎祭の歴史ひまつり写真館

パネルディスカッション
陶炎祭のはじまり
2022年(令和4年)9月23日開催
笠間焼誕生250年記念シンポジウムより

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